浅草クライミング 劔ー零

劔-零は絶妙なトウフック性能を持つ1本締めベルクロのダウントウタイプ劔の特徴を維持しつつ硬度を調整しソールに柔軟性を持たせました。ソール前面に入っていたミッドソールをなくし、抜群のフリクション摩擦ソールを0.5mm薄くしたことで、足裏感覚を向上。かかと部にはミッドソールを倍の厚さにすることで、ヒールフックのかかりも良くなりました。足裏が柔らかいためハリボテに乗りやすく、ヒールもかかりやすい、コンペシーンにもぴったりの一足。

1.日本人のためのクライミングシューズ
日本人と欧米人では、足の甲の高さ・幅・かかとの大きさ・くるぶしの位置などが異なります。多くのクライミングシューズは日本人には合わない足型で作られ、多くのクライマーは足に合わないシューズを無理して履いているのが現状です。当社は日本人の足型に合ったシューズでクライミング人口増加に貢献し、健康維持や競技のサポートを目指します。

2.日本人の足のかたち
あなたは、エジプト型?ギリシャ型?それともスクエア型?人間の足を足趾(そくし)の長さで分類すると、エジプト型、ギリシャ型、スクエア型の3種類に分類されます。エジプト型は、母趾(ぼし)が一番長いタイプ。ギリシャ型は、第2趾が一番長いタイプ。スクエア型は母趾と第2趾の長さが同じくらいのタイプです。日本人の場合、エジプト型が約70〜80%、ギリシャ型が約10〜25%、残りがスクエア型と考えられています。ちなみに、エジプト、ギリシャという名前は、 古代ギリシャやエジプトの彫刻の足のかたちからつけられたそうです。

3.日本人の骨格に合わせた構造
日本人の多くは欧米人と比べて、甲高・幅広という事をご存知の方は多いと思います。それ以外にもかかとの大きさ、くるぶしの高さなどの違いがあります。当社のシューズは木型から日本人向けに製造していますので、欧米ブランドと比較して、甲を高く、幅を広く、かかとを小さくしていますので、履き心地は格段に違います。

4.文化的背景を考慮したデザイン
和柄/自然にある色合い/草履、草鞋、足袋などの履物文化・包む文化等を、とりいれて商品開発を進めます。また、商品の名前は「三種の神器」からとっています。「KAGAMI」「MAGATAMA」「TSURUGI」とし、クライミングシューズの三種の神器という思いを込めています。これからも、日本を代表する文化的なものから命名していきます。

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